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  NPO法人シャローム 代表
  大竹静子



私たちは、「障がいを持つ人も持たない人も、その命を尊び存在を共に喜び合う」ことのできる社会を目指し、さまざまな活動を展開しています。3.11の震災と原発事故以降、これまでの活動に加え災害支援の活動が大きなものとなり5年目を向かえました。その中で、ふくしま支援の人々に支えられ始まった事業が「ひまわりプロジェクト」です。
福島から食用ひまわりの種を全国の支援者に送り、収穫した種を福島に送り返してもらう。この種をひまわり油として製品化して送り返す。ひまわりを介して行われる福島と全国を結ぶ交流事業となっています。
原発事故によるコミュニティの崩壊、目に見えない放射能への不安、災害の被害が複雑化し2次3次被害を作り出す中で、人と人との助け合い、そして、その前提としてのお互いの命の尊さをテーマに今後も「ひまわりプロジェクト」を行ってまいります。皆様のご協力よろしくお願いいたします。
  DCI日本支部代表
  福田雅章さん

原発事故後の状況から今後を考えていくための基点として、人権を捉えなおす必要があるのではないかとの問題意識から人権論の第一人者である福田雅章氏(DCI日本支部代表)にアドバイスを頂き、このひまわりプロジェクトは始まりました。
 2014年度ひまわり感謝祭では、基調講演をして頂いております。
  ひまわり大使 団長
  大野裕明さん(天文学者 田村市・星の村天文台台長)
「ふくしま・子どもひまわり大使」の団長として、全国のひまわりを栽培していただいている皆さまとの交流のために尽力していただいております。
 2014年度は、シャロームと協力団体との人的な交流事業として、「笠岡市と福島市、大空が繋ぐ交流事業『ひまわりプロジェクト』」が開催され、大野団長とともに福島の子どもたちが笠岡市の子どもたちと交流をして参りました。

  NPO法人シャローム スタッフ
  川島ゆかり


シャロームのスタッフとして、ひまわりプロジェクトを担当し各地へ奔走中。
協力者の皆さまと一番接する機会も多くあると思いますので、よろしくお願いいたします。
ひまわりの育て方